장하다!! 夏のヘバラギカップに続き、冬の関東選手権大会でも第三バスケ部が男女優勝を果たしました!!

2015年夏、ヘバラギカップでの男女ダブル優勝の記憶が
いまだ私たちの心を熱くさせてくれるのに
第三バスケ部がまたしてもやってくれました!!
年初に開催される関東選手権大会でも
連続男女ダブル優勝を果たしたのです!

大会初日から快調に勝ち進んだ男子チームと女子Aチームは
最終日、男子は夏に続き因縁の対西東京第二戦、
女子Aは2015年度新人戦の決勝カード、対第四戦で
それぞれの決勝を戦いました。
決勝は男女ともに手に汗握る白熱戦、
保護者や卒業生達も声や手拍子を集め、全力で応援、
会場となった東京中高 体育館を大いに沸かせました。


先に優勝を決めたのは女子Aチーム、
実力は拮抗し、お互いに得点を重ねる
最後まで気の抜けない展開でしたが、
6年生を中心に積極的なオフェンスと粘り強いディフェンスで
わずかなリードをからくも守り抜き、
主将の崔アンリさんが落ち着いてロングシュートを決めたところで
試合終了。
これで女子Aチームは2015年度 春の新人戦、
夏のヘバラギカップ、冬の選手権大会の3冠を達成しました!

女子決勝戦の興奮が冷めやらぬコートで
続いて男子の決勝が行われました。
男子は夏のヘバラギカップでも決勝を戦った西東京第二が相手。
夏には数名の選手の活躍が際立っていましたが、
この間の練習で、全体のスキルアップがうかがえる
チームプレーが見られました。

男子は序盤わずかにリードされた点差を追う展開。
観戦している保護者たちから
「心臓が口から出てきそう!」と悲鳴が上がるほどの
緊迫感の中、
特に終盤はお互い必死の攻撃を
全力で守ろうとするところからファールプレーが相次ぎ、
フリースローが何度も決まってお互い一喜一憂の連続。
残り十数秒で西東京第二が第3のファールからのフリースローを立て続けに決め逆転、
もはやこれまで、と思ったとき、
姜スヨン君が見事にシュート決めたと同時に
試合終了。
なんとラスト1秒のシュートでヘバラギカップの再来かと思うような
劇的逆転勝利!
この感動的な幕切れに応援席は涙で握手、抱擁しあい
喜びを爆発させました。




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