写真で振り返る大運動会2015⑥

全校生が学年、ホンチョン別に競う大縄跳び。
今年はとにかく6年生がすごかった!
練習時から「今年は70周年だから、70回以上跳ぼう!」と
猛練習を重ねてきたのです。
当日、6年生の順番がくると、ホングンにはチェサミが、
チョングンにはミレが応援にやってきました。
そして、なんとなんと、6年生がやってのけたのです!
先手のホングンが跳んで跳んで、なんと74回!!
放送で数を数えていた朴ユネン先生も途中から声が上ずり、
見ていた人みんなが「一体どこまで跳んじゃうの?!」と
びっくりしたことだと思います^^
後手のチョングンはかなりのプレッシャーの中でのスタートになります、
担任のプスホ先生が《괜찮아!  너희들도  뛸수  있다!!》
(大丈夫!君たちも跳べる!)と大声で鼓舞し続け、
児童たちも「落ち着こう!」「集中しよう!!」と声を掛け合いました。
そして挑んだ結果、惜しくも70回には及ばなかったものの、
チョングンも60回以上も跳んでのけたのです!!
会場からはこのドラマチックな結果に惜しみない拍手が送られました。
70周年の運動会にふさわしいアツいエピソードとして語り継がれることでしょうね。
つづく

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