これがチェーサムのチカラ!-大運動会2015

カサマークのことで気を揉んだあの数日間は
一体なんだったんでしょう?
学校創立70周年記念行事の第一弾-運動会は
期待以上の晴天の下で当日を迎えました。
この晴天について、
運動会開始前の全校生朝礼時、プスホ先生は言いました。
「これがチェーサムのチカラです!」

オモニたちはお天気を心配しながらも前日から買い出しと仕込み、
朝はお弁当作りと子供たちを送り出すのに大忙し!アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ
こんな時こそ、アッパたちが活躍する姿が一層まぶしいですね(*´∀`*)
そう、今やアッパ達も席取りだけではないのです。
8時半から学校理事たちが受付、売店を設置したあと、
続々と訪れるトンポ、保護者達に挨拶をしながら
募金を呼びかけパンフレットを配り、
アボジ会役員は6/28(日)に予定されている
チェーサムアボジ会チャリティ焼肉モイムのチラシを配っていました。

そして、チェサミとミレも新しい衣装で登場しました。
今年は学年別写真もバッチリ!

ちなみに今回チェサミとミレ出演に協力してくれたのは
当校卒業生の朝大1年生達、
アテンドについてくれたのは当校卒業生の中級部3年生、
衣装制作はもちろん休日返上でオモニたちが担当しました♡

運動会が始まると、これも伝統、卒業したOBオモニ達が
売店を切り盛りします。
接客をしながら飲み物を補充して冷やし、
予約販売のオードブルとキムチをチェック、と
いつもながらオモニたちの手際の良さ、チームワークの良さには
惚れ惚れします。

運動場内には朝7時からソンセンニム達だけではなく
板橋、北、豊島の朝青イルクンたちと
チェーサムではすっかりおなじみの金スイルトンムも
URIHIMポロシャツで顔を揃えました。

そう、これこそがプスホ先生の言った
「チェーサムのチカラ」なんです!
教職員の人員に予備のない初級学校、しかも児童数は100人規模となると
大小のイベントをこなすのに
スタッフ不足は毎回深刻な課題です。
運動会では子供たちの熱中症や事故防止の為に
競技中はもとより待機中にも常に気を配る必要があり、
ソンセンニム達だけではこなしきれません。
そんなハッキョの悩みをいつも全力で助けてくれるのが
地域の朝青員たちや卒業生、
アボジ、オモニをはじめとするトンポのマンパワーなのです。
イベント時に限らず、普段の学校生活においても
より良い教育を実践するためには
より多くの「目」が子供たちに注がれなくてはならないし、
より安全な環境を整えるにも
より多くの「手」が子供たちに差し伸べられなくてはならないと思います。

熱く支えてくれるトンポのためにも、
ハッキョは未来を育てる自覚を持って
トンポの期待に応える-
この関係性こそ「チェーサムのチカラ」ではないでしょうか。

そんな意味で言えば、
私たちのハッキョに対する熱い想いが
カサマークを追いやったのだとしたら-
プスホ先生が児童たちに語った
「これがチェーサムのチカラだ!」という言葉は
70年の歴史に残る名言ですよね?!

次回写真と共に今年の運動会を振り返ります。

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