2014年夏~秋 私たちの歩み④アンニョンフェスタ ウリハッキョ2014(続き)  

アンニョンフェスタ、前回からの続きです。
運動場はアンニョンフェスタのメイン会場です。
受付を担当したのは、10月の間チェーサムで教育実習をしたチョウナレ先生とカンチヒャン先生。
実習の最後の体験は、ハッキョのイベントで同胞と触れ合うことですね^^
 
運動場に貼ってあるバザーの案内ポスターは全部オモニ達の手作りです。
 
この日、焼肉のために終日炭火起こしを担当したのは理事会。
 
ドリンクコーナーは朝青が担当。
豊島支部でチョチョンの社会実習をした朝大政治経済学部の学生もお手伝いしてくれました。
 
すでにバザーの定番人気企画になった板橋青商会の産直新鮮野菜販売コーナー。
仕入れから販売まで青商会で担当し、売り上げは全額寄付してくれます。
 
お客さんのテーブルにはおいしそうな焼肉やパンチャンが・・・。
これはビールもすすみますよね。
 
そんな中、バザー実行委員長であるオモニ会長の
乾杯の音頭。
食べて飲むだけがチェーサムバザーじゃない!
ここからがアンニョンフェスタの本領発揮だぁ♪
 
舞台ではミニライブが始まりました。
美術部の重唱、話題曲「わかものたち」を歌います。
 
毎週水曜日に低学年、高学年別に行われているテコンドー教室(有料)。
この日は全員が帯を締めて凛々しい姿で舞台に立ちました。
型を披露し、板を拳や蹴りで割って見せ、
場を大いに沸かせました。
 
今度はわれらのキャラクター、チェサミとミレが舞台に登場!
メインイベント、うちわで絵合わせゲームが始まります!
 
このうちわは、アンニョンフェスタに向けて教員たちが
一枚一枚うちわにイラストを貼り付けて作ったもの。
表はチェサミとミレの顔、裏にはチェーサムの愛校歌が貼りつけられました。
 
うちわで絵合わせゲームのルールは簡単。
受付で実習先生に100円以上(チャリティですから^^)払って
うちわをゲットすれば準備完了。
舞台のチェサミレと向きあって、
うちわの表面と裏面どちらかを出して、
チェサミ達と同じ面を出したら勝ち、
反対の面を出してしまったら即ゲーム終了。シンプルなゲームです。
 
舞台上のチェサミとミレに会場中が集中、
必死でうちわを掲げ、運動場に一体感があふれました。
 
昨年度の学芸会からチェーサムハッキョでチャンダンノリの指導を
してくれている金スイルトンム。
学芸会では6年生を、夏の夜会ではオモニ達にチャンゴを教えてくださいましたね。
もともと金剛山歌劇団員だったスイル先生、チャンゴ演奏と、ピリ演奏で
会場をうっとりさせました。
最後に、もう一度チェサミとミレが舞台に登場。
なんと音楽に合わせて軽快なダンスを踊ってくれました!
チェサミとミレに命が宿ったみたい!かわいーい♪と
みんなが大喜び!
コマワヨ、チェサミ、ミレ!
 
こうして2ヶ月間準備してきた今年のアンニョンフェスタが無事終了。
6月のオリニフェスタ、
8月の夜会、9月の敬老会、10月のアンニョンフェスタ、と
休む間もなくハッキョイベントを一緒に盛り上げてきた ウリ オモニ会の
一番大きなイベントが終了しました。
来年の学校創立70周年に向けて、さらに多くのイベントが予定されますが、
より多くの人々が「お客さん」ではなくて、おもてなしする側に立って
ハッキョの慶事を共に盛り上げていくことが大事ですね。
ハッキョ、オモニ会、アボジ会、理事会、支部もOBもみんなで
心を一つにハッキョのために取り組む必要性を感じたアンニョンフェスタでした。
 
次回は 家族ソロマル発表会についてお伝えします。
 

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