2014年夏~秋、私たちの歩み①2014年夜会は「同胞芸術の夜」で大盛況!

2015年12月8日は東京第3ハッキョの創立70周年の記念日です。
チェーサムで、民族教育の質と量を維持しながら
日々更なる高みを目指して努力する教職員はもとより、
チェーサムで学ぶ現役の児童とその保護者、
「OB」と呼ばれる元教職員、元保護者、卒業生、
地域の同胞コミュニティ、そして今後
民族教育に子供の学びの場を求める朝青、青商会世代をも含めて
広く「私たち=우리들」は  今まさに『チェーサムの未来』という問題に直面しています。
チェーサム70周年の節目をどう迎えるのか、
歴史をどんな形で継承して行くのかという問いに真摯に向き合う過程、
それが私たちの70周年に向けた歩みではないでしょうか。
 
このようなコンセプトでチェーサムの未来を考え、
行動し邁進し続けてきた2014年夏から秋のハッキョ行事をふり返ります。
 
2014年夜会は「同胞芸術の夜」として開催
 
毎年7月末に行われるチェーサム夜会ですが、
今年はスケジュールの都合上8月末に開催。
70周年を見越して、チェーサムに関わる人達メインで
芸術公演をやり遂げることは可能なのか、というテーマに沿って
昨年の夜会以降1年間構想を練り、周到に準備されたのが今回の「同胞芸術の夜」。
出演者は第三に縁のある人にこだわってオファーしています。
↓トップバッターはオモニ会代表によるチャンダンノリ。
大盛り上がりでしたよね♪ 
 
↓舞踊部の5人舞。競演大会に向けて練習中の作品をお披露目しました。
 
↓東京朝中 吹奏楽部による重奏「栄光の架け橋」 
5人の中4人は第三卒業生です。  
 
↓ちょっと遠いですが、こちらはニョメン豊島支部の代表による
重唱「황금나무 능금나무 산에 심었소」
懐かしい選曲に会場からは「久しぶりに聞くけど、やっぱりいい歌ね~」の声。
思わず一緒に口ずさむ方もたくさんいました。
 
↓同胞公演の後、歌舞団のスペシャルライブの様子。
いつもと少し違ったのは、ソミョンセンさんが子供たちのために
「アナ雪」の大ヒット曲「ありのままで」を歌ってくれたこと。
するとこのとおり、舞台前には会場内の子供たちが大勢集まってきて
大合唱! 楽しい「ジョイントコンサート」のようでした^^
ちなみにソミョンセンさんも第三卒業生、
歌舞団団長の金ヒョクスンさんは保護者OBです^^
 
↓熱いライブに会場は大盛り上がり!
出演者が「身内」なだけに
期待と関心であたたかい応援が飛び交います。
そう、今後こうやって第三でも素敵な公演をやり遂げられる!
という確信を得た夜会でした。
 
この熱い夜を共に作りあげてきたチェーサムオモニ達❤
 
↓そしてわれらの会長2人。
アボジ、オモニ達が支えてくれれば、ハッキョはどんなことだってできるはず!
そんな覚悟を新たにした夜会でした。
 
次は 9月24日に行われたチャリティゴルフをご紹介します。

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