当校児童と交流する木暮さんが7月9日付朝鮮新報に紹介されました。

今年3月に初めて当校児童と交流した視覚障害を持つ木暮雅寿さんが
約束通り再びハッキョに来てくださいました。
今回木暮さんは低学年児童たちのために白杖(はくじょう)を数本用意してくださいました。
普段見かけることはあっても触るのは初めて、
伸び縮みしたり折りたためるいくつかのタイプの杖を手にして、
目を閉じて実際に地面をついてみる児童もいました。
 
そして、木暮さんと金ミョンオク先生との白杖対決!
目隠しをしたミョンオク先生と木暮さんが白杖を使って競争しました。
児童たちが声の限り応援しましたが、結果は木暮さんの圧勝^^
 
この日の交流で児童たちは
目の見えない不便さや不安を知り、
また視覚障害を持つ方が音や温度の微妙な違いを感じ分ける
繊細な感覚を持っていることを知ることができました。
 
ハッキョにいる間、高学年生も「木暮さーん」と親しく呼び掛け
声をかけられた木暮さんも嬉しそうに「はーい」と応え、
こんなやさしさにあふれた交流がこれからも続くことを願っています♪
木暮さん、ありがとうございました!
 
この日の交流の様子が朝鮮新報7月9日 8面(日本語版)「ひと 사람」の欄に
紹介されています。
 
また、交流会の後、1年生の児童たちが書いた感想文が
金日宇さんのブログに紹介されていますので、
記事と併せてご覧ください^-^
 
 
 

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