もしも私が校長先生だったら…

アンニョンハシムニカ。

ウリハッキョでは1年を通して日記の指導を行ってきましたが、

今回チェサミミニ作文コンクールを実施しました。

全校生徒にお題を出してミニ作文を提出してもらい、

高学年・低学年ごとに1,2,3位を決めてみました。

最初のお題は「もしも私が校長先生だったら…」です。

ウリマルでは<<만일 내가 교장선생님이라면>>マニル ネガ キョジャンソンセンニミラミョン

以下に1位の文を紹介します。

IMG_2917こちらは高学年1位の作品。

「もしも私が校長先生だったら朝鮮についてたくさん教えてあげたいです。

なぜならテレビではいつもウリナラの悪口しか言わないから、朝鮮は怖いと

思っている人が多いと思うからです。朝鮮の良い所を教えてあげたいです。

そして日本の方と交流する場を多く作りたいです。そうすれば日本の人も

チョソンサラムを好きになり、チョソンサラムも日本の人を好きになると

思うからです。…」

さすがは5年生、色々思うことが多いのですね。

IMG_2919こちらは低学年1位の作品。

「…怒るときはとてもこわく、普段は優しく過ごします。

時間が空いたら、前庭でだれか転んだりしていないか見に行きます。

…もう少し時間が取れたら1,2,3,4,5,6年生の教室を

見に行きます。学生たちが風邪をひいたりしていたら心配だからです。

忙しい先生たちの事もすぐに手伝ってあげます。…」

なんて優しい校長先生なんでしょう!

文の中に表れる子供たちの思い心温まりますね。

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